古代建築模型の製作日記

薬師寺西塔模型(縮尺1/25)の製作工程紹介 

四天柱組立

基壇中心部に 四本の四天柱を組立てる

柱の固定は 礎石の上に柱を建て柱貫を取り付け 台輪を乗せる
柱と台輪とは、太柄(ダボ)にて固定される


四天柱組立
実在の西塔の主部材は、樹齢800~1500年の台湾檜が多く
使われています


当時の建築様式の柱形状は、エンタシスになっています

柱製作方法
 初めに角材を準備し角を落として8面にします
 次に 16面~32面と順に削り円形にします
  これは、古代建築の工法と同様で 削り落しは、ちような 
   で落し ヤリ鉋で仕上げました

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